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メーカー名 ホンダ 車種名 グレード
型式 年式 走行距離
ミッション 燃料 修復歴
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バックオーダー

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  車名 グレード 年式 距離
1 ホンダステップワゴン G HIDエディション 白・黒・パール 2010年 5,000Km以内
2 ホンダステップワゴン HDDナビ 4WD 白・黒・パール 2009年 10,000Km
3 ホンダステップワゴン G 4WD 白・黒・パール 2008年 15,000Km 
4 ホンダステップワゴン GL HDDナビパッケージ 白・黒・パール 2007年 20,000Km 
5 ホンダステップワゴン HDDナビスタイルエディション 白・黒・パール 2006年 25,000Km
6 ホンダステップワゴン HDDナビエディション ブルー・白・黒 2005年 30,000Km
7 ホンダステップワゴン LSパッケージ シルバー 2005年 35,000Km
8 ホンダステップワゴン スタイルエディション 銀・黒 2003年 45,000Km
9 ホンダステップワゴン 24L 黒・白・銀 2003年 65,000Km以内
10 ホンダステップワゴン 白・黒・白 2001年 75,000Km以内

どうしてソッキン王がステップワゴンを高く買取できるのか
こちらのバックオーダーは全国からご用命を頂いているステップワゴン を欲しがっているユーザーさん、もしくは販売協力店の方々からの情報です。 ソッキン王がどうしてあなたのステップワゴン を高く買取できるかは、こうしたユーザーさんの「旬」の情報を獲得しているからです。 特にこちらの車種については国内のみならず海外にもリセールされており、国内相場だけでなく世界相場の中で価格が決定されていきます。 ステップワゴンの燃費、ステップワゴンの中古車価格、ステップワゴンドレスアップ車の査定についてはステップワゴン 専門買取店のクルマ買取ソッキン王まで。 ホンダステップワゴン 中古車スタイルエディション、HDDナビ付き、中古車ステップワゴン、革シート、ステップワゴンハッピースタイルエディション、禁煙車 高価買取中です! とりわけホンダ ステップワゴン新型、未使用車、無限、ステップワゴンパーツ、フルエアロ、タイヤ、ステップワゴン改造車、トランポ、ステップワゴンrt1、rg1は大変価値が高く、お求めになっている方がたくさんおります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

ラインナップ

メカニズム部分は共通なので、装備の違いによってグレードが設定されている。標準系はG、G Lパッケージ、L、Liの4グレードで、スパーダにはS、Z、Ziの3グレードが用意されている。グレード名に小文字のiが付くのは最新の安全装備などを標準で備えた最上級グレードで、VSAや追突軽減ブレーキなどが標準となる。同時にインターナビプレミアムクラブのカーナビも標準装備される。標準系とスパーダのベースグレード以外には両側パワースライドドアが標準装備されるが、標準系のGには設定がなく、スパーダのSには左側のパワースライドドアが標準で右側がオプション設定とされている。

さらに室内が広がり使い勝手が向上
フルモデルチェンジで2代目はボディサイズを5ナンバー枠いっぱいにまで拡大された。これに伴ってスペース効率がさらに向上し、クラストップの室内の広さを実現した。3列シートの8人乗り車はオールフルフラット化やカーゴモードの多様化など、より多彩なシートアレンジを可能とした。エンジンは新開発となる2Lの直4i-VTEC。FF/4WDの設定や4ATとの組み合わせは先代と同じだが、セレクター位置はコラムからインパネに変更。リアドアは先代同様、左側のみにスライドドアを採用する。前席エアバッグやABSが標準装備された。(2001.4)

ルーフに和のテイストを取り入れたミニバン
リアに両側スライドドアをもつ3代目へと進化。低床・低重心プラットフォームを採用し、従来よりルーフを75mm低く、全長を45mm短くしたにもかかわらず同等の室内スペースを確保しつつも、走行安定性を大幅に引き上げた。エンジンは2Lと2.4Lの直4i-VTEC。それぞれにFFと4WDの駆動方式を設定、ミッションは2Lが4AT、2.4LはFFがCVT、4WDが5ATと細かく設定される。サスペンションはフロントがストラット、リアがH型トーションビーム式。3列シートを配する室内はミニバン初のフローリング調フロアが設定される。(2005.5)

ステップワゴンの特徴

日本のワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。パッケージングの良さと、価格帯の広さから販売面で成功を収め、他社も対抗車種の展開を迫られた。

1996年にデビューした初代モデル以来、手頃なサイズのボディの中に広い室内空間を持つ小型ミニバンとして人気を集めている。2009年10月にデビューした4代目モデルも、その基本コンセプトを発展させ、家族みんなが楽しめるクルマを目指して作られた。5ナンバーボディの中に最大級の室内空間を持つのが大きな特徴だ。外観デザインは全長や全高の拡大を反映して広くて快適な室内空間をイメージさせるスクエア基調のものとされた。従来のモデルと同様、標準系とスポーティで質感を高めたスパーダの2種類の仕様が用意される。インテリアデザインは絶対的な広さと乗る人すべての快適さを表現したもので、豊富な収納スペースなどの機能性にも優れている。乗車定員は全車とも8人乗りで、3人掛けとなる3列目シートは簡単な操作で床下に格納することができ、広くてフラットなラゲッジスペースを作れる。搭載エンジンは直列4気筒2.0リッターのSOHCのみの設定で、110kW(150ps)/193N・m(19.7kg-m)のパワー&トルクを発生。FF車は無段変速のCVTと、また4WD車は電子制御5速ATと組み合わされる。主要グレードはカーナビ&オーディオがオプション設定だが、標準系、スパーダとも最上級グレードはカーナビのほか、SRSサイド&カーテンエアバッグやVSA、追突軽減ブレーキなどの安全装備も標準で用意される。またスカイルーフやフローリングフロアなどもオプション設定されている。

5ナンバーで最大クラスの室内空間を確保し、家族みんなの使い勝手を追求したステップワゴン。FF駆動方式の、ボンネットを持った1.5BOXのライトミニバンである。排気量は2.0Lで直列4気筒DOHC16バルブのみ、それに4速オートマチックが組み合わされる。左側サイドに大きなスライドドアを備え、フラットフロアと足踏みパーキングブレーキとすることで、車内移動が容易にできる。3列シートは同価格で2タイプが選べ、セカンドシートが1:2名掛けで回転、3列目までのウォークスルーを可能とするタイプと、ポップアップ(背もたれを前倒し、跳ね上げ)して、カーゴスペースを拡大可能とするタイプ。グレードは上からW、G、N。Nのみ5名定員のポップアップ仕様のみとなる。Wはツートンボディカラーやキーレスエントリー、15インチアルミなどの豪華装備を持ち、また、全車に両席エアバッグ、ABS、電動ダブルサンルーフをオプションで用意する。 クリエイティブ・ムーバーの一車種として登場。当時、日本のワンボックスワゴンは、商用車ベースで運転席下にエンジンがあるキャブオーバータイプが多かったが、ステップワゴンはシビックをベースとしたFFレイアウトによる床の低さと、道具に徹したスクエアなスタイル、戦略的な低価格などにより、一気に人気モデルとなった。

車名は、同社のステップバンに由来するものであるが、当時 日本では「ミニバン」という用語がまだ定着しておらず、「商用車」を連想させる「バン」を止め、「ステップワゴン」となった。英語表記は「STEP WGN」で、グレード名を「W」、「G」、「N」とする「お遊び」もあった。

収益改善のため、コスト低減に関する施策は徹底され、運輸省(現 国土交通省)の型式指定を受ける際の費用を抑えるため、エンジンとトランスミッションを一種類ずつに絞り、車体設計では、シビックからの足回りの流用、有限要素法解析(FEM)による使用鋼材の削減、パネル分割の工夫による部品点数とプレス型の削減を、従来以上に推し進めた。その他にも、剛性確保のため、右側スライドドアを設けず、フロントドアガラス以外を固定窓にすること、溶接痕の目隠しと、リアコーナー部のシール作業を省略するため、無塗装の太い樹脂モールと、大型リアコンビランプで車体の角を覆うことなど、多岐に及んだ。副産物として、車重も1,410?1,530kgと、軽量に仕上がった。

ただし、行過ぎた設計には弊害もあり、当初、車体剛性の低さや、それに起因する、ステアリングコラムとブレーキマスターシリンダー(バルクヘッド部)の取り付け剛性不足、リモートケーブルの剛性不足とフリクションの大きさ、ノブ自体の質量不足による、ATセレクターレバーの操作性(節度感)の悪さなどが指摘された。これらは、構成が近いCR-Vにも当てはまるが、両車とも販売が非常に好調であったため、大幅な設計変更が許され、部分的には改善が施された。

また、販売面でも、運転席SRSエアバッグやABSをオプション扱いにするなど、車両価格を抑える戦略が採られた。そのため、重量区分の関係もあり、エアコンをディーラーオプションとした「N」の価格は、184.8万円と非常に低廉となり、販売店の集客に貢献した。実際のセールスでは(ディーラーでのエアコン取り付け作業を減らすためもあり)「N」を薦めることは無く、販売比率は5%前後と非常に低い。 シート配置は、荷室重視の「N」以外は3列シートが基本で、2列目は、1:2分割の回転対座シートと、3席一体で折りたたみ、荷室を拡大できる「ポップアップシート」の2種類が選べた。「N」は2列シートで、「ポップアップシート」のみとなっている。

全てのグレードにFFと4WDの設定があり、シート配置と駆動方式の組み合わせで、「W」と「G」は4車種、「N」は2車種と、非常にシンプルなグレード展開となっていた。 エンジンは、CR-Vに搭載されているB20B型 2.0L DOHCのみで、トルク特性はステップワゴン用に低速寄りにチューンされ、出力は125PSに抑えられていた。 4WD機構は、通常時はFFで、前輪が空転すると後輪に駆動力が伝わるスタンバイ式で、駆動力の伝達には「デュアルポンプ」が使われている。デュアルポンプ式は「ビスカスカップリング」に比べるとつながりが唐突なため、雪上走行の多いユーザーではこれを嫌う向きもある。

フルモデルチェンジ。子供中心の家族を想定したキープコンセプトで、外観にも先代モデルの特徴を多く残しているが、プラットフォーム・ボディ・サスペンションは専用に開発されたものを使用。特にボディは先代・後期型での前面オフセット衝突・前面フルラップ衝突に加え、側面衝突や後面衝突にも対応し、さらなる安全性の向上が図られた。ステップが45mm低床化され、乗り降りがしやすくなったほか、「K」・「I」にはパワースライドドアを標準装備。シートアレンジも背面をテーブルとして使える2列目「バタフライシート」と、2・3列目のフルフラット化により、「遊(対座モード)」・「食(レストランモード)」・「寝(3列フルフラットモード)」・「積(カーゴモード)」の4つのモードに対応が可能(レストランモードについては1列目回転シートを標準装備する「K」・「I」やオプション装備した「D」で可能)。エンジンはK20型 2.0L DOHC i-VTEC (160PS) を採用。さらに、バナジウムなどの貴金属の使用を大幅に削減したペロブスカイト三元触媒システムの採用により、全車で「優-低排出ガス車(★★)」を取得。燃料給油口の位置も右側に変更した。

グレード名は「子ども」を意味する英単語「KID」から、「K」・「I」・「D」、さらに廉価グレードの「Y」を加えた4グレードとなった。

3代目発表。2代目までの片側(助手席側)スライドドアや大きな箱といったコンセプトを大幅に転換。独自の低床・低重心プラットフォームをベースに、薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用した専用設計により、室内高を保ちつつ、60mm低床化・40mm低重心化を達成するとともに、全高を75mm低減。さらに、エンジンルームの小型化などでショートノーズ化されたため、室内長を保ちながらも全長を45mm短縮し、全体的にダウンサイジングされた。先代では不評だった2列目シートも低床化によりワンステップとなったことで十分な足元スペースを確保するとともに、ワンアクションで簡単に折り畳めるタンブルシートの採用、スライドドアやテールゲートの開口部をより強固なボディ構造にして細部まで剛性アップされたことにより使い勝手や快適性を向上した。リアサスペンションは2代目までのダブルウィッシュボーン式から、FF車は車軸式、4WD車はド・ディオン式に変更された。エンジンは、先代のK20A型 2.0L (155PS) とK24A型 2.4L (162PS) を踏襲するが、燃費重視のため、2.0Lは出力を5PS下げ、2.4LのFF車にはCVTが採用された。これにより「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得するとともに、「平成22年度燃費基準(一部グレードは「平成22年度燃費基準+5%」)」を達成。また、2代目までは助手席側のみだったスライドドアが運転席側にも追加して両側スライドドアとなり、一部グレードには林テレンプによる、乗用車では珍しい明るい木目調の「フローリングフロア」や、採光目的の半透明ガラスを用いた「トップライトルーフ」が設定される。また、広くなりがちなミニバンのダッシュボード上面をアメニティーに利用、メーターナセルを室内幅いっぱいに伸ばした、デジタルワイドメーターを採用し、大きい三角窓を設け、死角を削減した。グレード体系は「B」・「G」・「24Z」の3グレードだが、「G」は標準仕様に加え、快適装備を加えた「Lパッケージ」、スポーティ仕様の「Sパッケージ」、「Lパッケージ」・「Sパッケージ」の両装備を備える「LSパッケージ」を設定した。

フルモデルチェンジ。今回は「スパーダ」も同時にフルモデルチェンジされた(「スパーダ」は同年10月23日販売開始)。月間販売目標台数はスパーダを合わせて6,000台と発表されている。

4代目では、「みんなの楽」=皆楽をキーワードに、3代目から採用されている低床・低重心パッケージをベースに家族が楽しく、楽に移動できる車を目指して開発された。

3代目に比べ、全長は50mm(スパーダは30mm)、全高は45mmそれぞれ延長され、メーカーオプション非装着状態で室内高1,395mmとゆとりのある室内空間を実現。先代モデルで行われたダウンサイジングからは逆行する形となったものの、5ナンバーサイズの枠内で収められている。また、開放感を高めるため、全周においてガラスエリアを拡大すると共に、一部グレードには世界最大級のガラス面積(前後1,400mm×左右840mm)を誇るスカイルーフを設定した。3列目はリアフロアの構造を工夫することで床下にすっぽり格納できる「3列目床下格納シート」を採用した。

インパネは左右に広がる横基調デザイン。また、立体造形を生かして手前に操作系を、上方で且つ走行視界との焦点差が少ない遠方に視認系を配列。また、計器類は機能ごとに分けられ、前後方向に立体的にレイアウトされた立体自発光メーターを採用する。

エンジンは2.4Lを廃止して2.0Lに一本化し、R20A型 2.0L SOHC i-VTECを搭載した。これは、従来よりロングストローク化され、「可変吸気量制御」i-VTECにより部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来よりも低回転域のトルクの向上と低燃費を実現している。

トランスミッションにはFFにはトルクコンバーター付CVTが、4WDには5速ATが採用されている。さらに、「スパーダ」にはステアリングにパドルシフトを備えており、マニュアル感覚の操作を行うことが出来る。 FF車が「平成22年度燃費基準+25%」を、4WD車が「平成22年度燃費基準+20%」をそれぞれ達成し、全車が「環境対応車普及促成税制」に適合。また、4代目オデッセイや2代目インサイトで既に採用されている、エンジン・トランスミッション・エアコン等を協調制御し、実用燃費向上をサポートする「ECONモード」を採用した。メーター中央に燃費状況により色が変化する「ECOリング」を設置し、「コーチング機能」により低燃費運転をアシストする。 グレード体系は従来よりもシンプルになり、ノーマルタイプは「G」・「L」・「Li」の3グレードで「G」には「Lパッケージ」を設定。スパーダは「S」・「Z」・「Zi」の3グレードとなった。福祉車両はサイドリフトアップシート車と助手席リフトアップシート車の2種類で、いずれの仕様にも「G」と「スパーダS」の2グレードが用意される。

ステップワゴンの歴史

初代、5ナンバーサイズながら背の高いスクエアなボディによって広大な室内スペースを実現した。エンジンをフロントに設置しているが、室内は1BOXのような出っ張りのない空間が広がり、大きな荷物や長尺物がラクラク搭載できる。乗車定員は3列シートの8人乗りと2列シート5人乗りの2タイプ。コラムATによるウォークスルーや完全フラット化も可能なシートアレンジなど広さを実感できる機能を採用。エンジンは2Lの直4で4ATが組み合わされる。足回りはフロントストラット/リアダブルウィッシュボーン式で乗用車譲りだ。後席ドアはスライド式で左側にのみ設定される。(1996.5)

フルモデルチェンジで2代目はボディサイズを5ナンバー枠いっぱいにまで拡大された。これに伴ってスペース効率がさらに向上し、クラストップの室内の広さを実現した。3列シートの8人乗り車はオールフルフラット化やカーゴモードの多様化など、より多彩なシートアレンジを可能とした。エンジンは新開発となる2Lの直4i-VTEC。FF/4WDの設定や4ATとの組み合わせは先代と同じだが、セレクター位置はコラムからインパネに変更。リアドアは先代同様、左側のみにスライドドアを採用する。前席エアバッグやABSが標準装備された。(2001.4)

「子供を中心とした家族のバンザイ」というコンセプトで開発された、キャブオーバータイプのミニバンが2代目ステップワゴン。5ナンバークラス最大の室内空間と使い勝手の良さを誇る初代モデルに対し、フロントショートノーズ設計と低床・フラットフロアにより室内長、室内高をより拡大。ミニバンとしてのユーティリティを大幅に向上。1列目から3列目までのシートにさまざまな機構を持たせることで4つのモード「遊(対座モード)・食(レストランモード)・寝(3列フルフラットモード)・積(カーゴモード)」を可能にしている。搭載されるエンジンは2Lの直4DOHC i-VTECの1ユニット。160ps/6500rpm・19.5kgm/4000rpmのパワーとトルクを発生しながらも、国土交通省「優−低排出ガス」認定を取得している。サスペンションはフロント/マクファーソン・リヤ/ダブルウイッシュボーン式。インパネに配置されるロックアップ機構付き4ATとの組み合わせ。グレードはYをベースに、キーレスエントリーなどがつくD、1列目回転シートなどが標準となるI、ナビゲーションなどが標準装備のKの計4モデルをラインアップ。すべてのグレードにおいて、FFと4WDの駆動方式が選択できる。安全装備として全車にデュアルエアバッグ、EBD付きABS、ブレーキアシスト、ロードリミッター&プリテンショナー付きシートベルト、ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バーを標準で装着する。

リアに両側スライドドアをもつ3代目へと進化。低床・低重心プラットフォームを採用し、従来よりルーフを75mm低く、全長を45mm短くしたにもかかわらず同等の室内スペースを確保しつつも、走行安定性を大幅に引き上げた。エンジンは2Lと2.4Lの直4i-VTEC。それぞれにFFと4WDの駆動方式を設定、ミッションは2Lが4AT、2.4LはFFがCVT、4WDが5ATと細かく設定される。サスペンションはフロントがストラット、リアがH型トーションビーム式。3列シートを配する室内はミニバン初のフローリング調フロアが設定される。(2005.5)

「みんなの楽」=皆楽をキーワードに開発が進められた4代目。低床・低重心パッケージと拡大された全長・全高により、室内長3095mm、室内高1395mmというクラス最大のキャビンスペースが実現された。従来型では、跳ね上げ式だった3列目シートが折り畳み式に変更されるなど、ユーティリティ性能の向上にも抜かりはない。エンジンは2L i-VTEC、1種類。FF車にはトルコン付きCVT、4WD車には5ATが組み合わされる。FF車はクラストップの10・15モード燃費、14.2km/Lを誇る。全車にエコ運転を多面的に支援する、エコアシストも装備される。(2009.10)

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